どうなってるこのマンション

私はこのマンションに18年(新築)当初から住んでいます。電車からも遠いのでなかなか友達も遊びにきません。22歳になる娘が彼氏に言われることは「遠いから挨拶にいけない」と言われると言うんです.電車は遠いけどバスをのれば徒歩3秒でマンションに到着するのにいつも言われたりしていたみたいです。住んでいるところだけでいわれてしまう。かわいそうなマンションです。中身で言うと外観を損ねるのでお布団をベランダに干してはいけない、(何年か前は常習犯の場合、ポストに青紙が入ってました)、マンション外に公園があるんですが、ここを建てたときに回りの住民とトラブルになっていたらしく,隣接の公園なのに地区公園になったんです.今の時期から秋頃にかけて夜中若者のたまり場になっていますが,警官が巡回しても収まらないのが現実です。

 

15階建ての建物なので特に女の子の声が響くので窓をあけて寝れません.バイクの音も響くのです.マンション所有であれば管理人の住んでいるので報告ができるのですが,地区が一緒になっているので「警察に連絡してほしい」言われています。巡回はしてもそのときはばらつくみたいなのですが時間がたてば再び現れます。雨の時なんかはマンションのエントランスに待機していたり,住民じゃないのに好き放題されています。今の時代ペットは飼えません.下娘に会ったのが友達と家の前に座っていただけなのに男女だからといって怒られたことがありました.主人に合ったことはバイクの月締めでお金を払っているのに管理されずバイクが骸骨になったことがありました。(現在はコンビニが駐輪場横にできたのでなくなりましたけど)最近あった話ですが,隣の中学になる息子が間違えて家に入ってきたことが2度ほどありました.私のとこはエレベーター横に部屋があるのですが、その横の部屋の子なのです。マンションにかかわらず留守以外は鍵を閉めなかったのでこちらにも落ち度はあるのですが、年頃の女の子がいますのでやっぱり困ります.現在は家に誰かがいてても一人一人が出るときは鍵を閉めるようにしています。

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人がいえにいても鍵をしないといけないので一軒家と変わらなくなりました.もう一つは両隣・上部屋の生活音です。わたしの家族も生活音はしていると思います。娘が小さいときにモーニング娘の歌を歌って踊っていたら下部屋から棒でつつかれたことがあります。別隣がタクシーの運転手で朝私達幼稚園の送迎の際に「おはようございます」という先生とこどもと保護者の声がうるさいと管理人さんに苦情がきておこられたことがありました。

知らない人と住んでみた。

私が福井というど田舎から、東京という超都会に来た際に選んだのが、シェアハウスでした。
なぜシェアハウスにしたかというと、東京に来る前にNYにほんの少し住んでいて、そこでシェアハウスにいたから。つまり都会かぶれだったということが一つの理由と、あと、東京という超都会は、家賃も超高く、都内の家賃は「10万くらいする!」という勝手なイメージを持っていたからです。
場所は新宿の隣の『初台駅』、新宿からも歩いて帰れる距離(20分ほど…今はもうそんなに歩けないし、20分を歩ける距離といいたくないくらいに動かない人になりました笑)です。マンションの一部屋で3DKを3人で住む。シェアハウスではなく、ルームシェアといった方が近いのかもしれませんが、まず今思うと信じられない入り方をしています…。
今から丁度10年前です。そのころはまだmixiが流行っていたころ…。mixiのコミュニティで『東京でシェアハウスに住もう(正解は忘れました。)』というのがあり、そこに『初台、一部屋空いてます。』くらいのコメントと、ブレまくりの写真がのっていました。なぜその書き込みにメッセージを送ったのか記憶はないのですが、一度も見に行くこともなく、オーナーさんと電話で話すわけでもなく、とりあえず住むところ。ということで入居してました。また、その住人が個性豊かで、1人が45歳の元銀座のママ。今は都内コールセンターで営業(ちなみに毎月成績がとてもいいらしく表彰されまくっていました。さすが!!の一言でした。)もう1人が沖縄出身の28歳の女優を目指して上京したお姉さんでした。
Mixiで見つけて知らない人と2年間暮らしました笑。とはいえ、すごく仲良くなったしとてもいい人で大好きでした。
シェアハウスは人生で一度は経験してもいいと思います。タイミングは上京した時がベスト。家具、家電を買わなくて済むし、なんと言っても友達つき(ただし努力は必要)。この、『友達ついてます』が最高点であり、大問題点なんですが…。私が経験したのは、まず光熱費は3人で折半でしたが、私は当時イベント会社勤務で月に6日間くらいしか帰ってこない超絶ブラックな感じでした。が!冬の電気代がめちゃくちゃ高く、それは二人は仕事以外はずっと家でコタツ・エアコン・電気ストーブを各2台つけっぱなしにしてたから。とか、掃除は基本気づいた人がやるシステムで、埃が見えた人が負け。みたいな感じで…気づいてしまった私がやってました。
ま、しかしイライラより楽しかった。が私の経験でした。知らない人と暮らすなんで今後の人生の飲み会のネタに絶対なります笑。ココが一番のオススメポイントかもしれないです笑。

はじめての賃貸探し体験談

賃貸マンションに引越しを考えた時の話。まだ賃貸契約について何も知らない時代の出来事です。
私は20代前半の頃に始めて一人暮らしをしようと、賃貸マンションをネットで探していました。
インターネットでの条件検索等を利用し、当時勤めていた会社の付近で築5年以内の比較的新しいアパートかマンションを検索していました。
条件検索の絞込みをかけ、条件に合う物件が見つかったので、検索ページ下部に記載されている聞いた事のない小さな不動産業者らしき会社に電話連絡を入れました。
来店の予約を入れて、後日借りるアパートの近くにある雑居ビルの2F部分にある不動産業者の事務所に出向き、訪問したまでは良かったのですが、ネットで見た賃貸物件は既に借りられており、空き部屋はないと担当営業に言われてしましました。
担当営業は準備していた資料を出してきて、場所は少し離れるが新築しているアパートがあるので、そちらを借りてはどうかと条件と見積りを提示してきました。
仲介手数料等の初期費用は確か「30万円」程、もろもろ込みで掛かると書かれていたと思います。いきなりの事でしたので「即決は出来ないので検討したい」と言うと。こちらもなくなる可能性があるので手付け金を入れたほうが良いと言われました。結果押しに負けて1万円を当日業者に支払ってしまいました。
しばらくして、知人から別の賃貸業者の紹介を受けました。希望しているエリアとは全然離れた所にある不動産業者(CMでも良く見かけるチェーン展開している不動産会社)でしたが、一般公開されている物件であれば全国どこでも取り扱いが出来るとの事でしたので、そちらの業者にすべて同条件で合い見積もりをお願いしました。完成した見積もりを見ると、驚く事に見積りは「15万円」程で提示されてきたのです。更に営業の方の対応も良心的で入居日の説明等細かい所まで配慮が行き届いておりました。以前の体験ななんだったのかと怖くなり、先の業者にはそれ以来近づいておりません。
この経験から後に調べてみた所下記の様な事がわかりました。
①賃貸業者により同じ物件でも条件や値段を変える時がある。
②ネットで広告されている物件は既になく、集客の為に継続して掲載している場合がある。
不動産業界ではあたり前の事らしいのですが、手数料や敷金礼金だけで半額以下に下がるという事は想像もしていなかったので、知人の紹介を断らず良かったと思います。
最近では中古マンションの見積りを行いましたが、過去の経験から知人に合い見積もりを取るようにしています。少し脱線してしまいますが、マンションの見積り時も購入手数料から知り合いの業者なら50万円は安くできると言われています。これから賃貸探しを考えている方は是非、一度経験がある方に相談される事をお勧めします。

【部屋選び】間取りや家賃よりも大切なこと!

私は一人暮らしなのですが、引越しが趣味のようなところがあり過去に何度か引越しをしてきました。
引越しのたびに自分の理想の間取りや家賃などがわかってきていたので、今回の引越しでは理想の家賃と間取り・駅からの距離・周辺環境を手に入れていたと思っていたんです。

家を見に行った時は昼間だったんですが、とても静かな環境で、キッチンには2口以上のコンロを置けるスペースがあり、和室ながらも寝室があり、
お風呂、トイレはもちろんセパレート。
一人暮らしではあまり活用はしませんが、お風呂の追い炊き機能が付いています。
室内に洗濯パンがあり、室内に洗濯を干せるスペースがあったり、収納は一人暮らしの身としては十分すぎる容量。
徒歩数分以内にはスーパー・コンビニ・郵便局があり、駅までは徒歩7分。バス停は徒歩1分の距離で、築年数は古いものの畳もエアコンも新品に変えられたばかりで
この家賃では十分すぎるなという印象でした。他にも何件か物件を見せてもらいましたが、ここを超える物件はなく、「ここにします!」と引越し決定。

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しかし引越しを終え、夜になってから様子は一変しました。
実はこの地域にはかなり有名な大学があり、アパートの住人の半分は学生さんなのですが(のちに管理会社の方に聞いて知りました。)学生さんが家に帰ってくる夜になると
信じられないくらいうるさくなったんです。
隣の住人は一人暮らしの家にかなりの人数を呼んで飲み会、私の上の階の住人も勉強会兼飲み会。話し声はもちろん、上の階の人が歩くたびにバキバキという天井が軋む音がするんです。
どこかの部屋でほぼ毎日誰かが朝方まで騒いでいる状態で、安眠なんて夢のまた夢という状態です。

今まで住んできたマンションやアパートでは隣の人の生活音など聞こえたこともなく、私も生活音などで管理会社から注意を受けたり注意をお願い
したりという経験は全くなかったので本当にびっくりしてしまいました。

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それにしてもなぜこんなに隣や上階などから音が漏れるんだろうと思い、不動産会社に勤めていたことのある知り合いに聞いてみたところ、
早速家を見に来てくれることに。
友人は家に入る前に玄関を見て一言、
「カベ薄すぎ。隣の家の扉とあなたの部屋との扉との間を見ればすぐカベが薄いのがわかるくらい薄い。」
そして契約書を見せてくれといい、アパートの契約書を見てまた一言、
「ここに木造って書いてあるでしょ。それにこのカベの薄さ。天井もちょっとおしゃれっぽくするために梁を見せてるでしょ。そりゃこんなチープな作りじゃ音もだだ漏れだわ。」と。
たまたま木造住宅に住んだことがなかったため、木造か鉄骨かでこんなに差が出るものだとは全く思っていませんでした。
家賃や間取りにばかり気をとられて、建物の構造なんて全く気にしたこともなかったんです。
あまりに騒音がひどい時は管理会社に連絡し注意してもらってもしばらくするとまた騒音の繰り返しです。
次の引越しは家を購入する時と決めているのでなかなか今の家を出て行くことはできませんが、
夜中に帰ってきては騒いでる学生さんの声を聞くたびに、
「家探しにいこう・・・」
と思ってしまいます。

間取りや家賃よりも大切ですが、静かな環境を望むなら木造住宅はおすすめしません。
そして時間帯を変えて昼と夜の2度は部屋の見学をする方がいいと声を大にしていいたいです。

苦い思い出の学生マンション体験

都内の学生マンションに住んでいたときの話ですが、とかく上の住人がうるさくて大変でした。
生活音もさることながら、毎週末友人を呼んで酒盛りで大騒ぎ、平日も夜型なのか深夜からがうるさいんです。
住人同士でやりあうトラブルっていうのもどうかと思い、同じ敷地内に大家さん夫婦が住んでいる物件だったので、間にワンクッションはさもうと大家さんに相談すると「まずは管理会社さんに連絡してみてほしい」と言われ、次に管理会社に連絡するも「大家さんに相談してみてほしい」とたらい回しにされました。
結局大家さんと管理会社さんの間で話し合いがされ、結局注意してくれたみたいなんですが、結局さほど効果もなく困りました。
他にも深夜に酔っぱらって部屋を間違った違う階の人がカギを開けようとして開かなくて騒ぎになったり、1階の共用部分に酔った女の子が寝ていたりと学生マンションならではの酔っ払い事件が多発していました。あまりお酒を飲んだりハメを外すタイプじゃない自分としては、迷惑を被ることが多かったのですが、苦情を言うと学生マンションなんだしそれぐらい・・・みたいな雰囲気が見て取れて段々言えなくなってしまいました。
結局価格も手ごろで、就職した後も継続して住める特典があり、就職した職場が近いことも手伝って社会人になってからもしばらく住んでいましたが、結構古い建物だったせいか東日本大震災のときにそこそこひび割れなどが起き、しかも修繕が時間が経ってもなされないことにどこまでも危機管理が薄いんだなぁとなんだか限界を感じて出ていくことにしました。
最後の敷金の清算時も、結構シビアな査定がされ不満の残る結果となりました。まず10年程度住んでいたので生活上やむを得ない傷や劣化などもあるでしょうに、こちらの負担で修繕されることになっていて理由を聞くと、通常使用の劣化とは見て取れないと日頃の使い方が悪いような言い方をされる始末。震災の時に家具が動いてついた傷でさえ非があるような負担額にされていました。しかも壁の色あせも、たばこ吸われてませんでした?と嫌疑をかけられ、あまりにも散々な内容だったため、当時の職場が法律事務所だったので弁護士に相談し間に入ってもらうまでにもめてしまったのです。
しかも弁護士が入った途端に、態度が急変し結局ほぼこちらの負担なしで敷金を返却してもらいましたが、借主の足元をみて態度を変えることに衝撃を受けました。
長く住んだところだったので最後がそんな形で終わってしまいとても残念でした。
二度とその管理会社の物件は選びませんが、物件を選ぶときには管理会社がしっかりしていることと、事前の説明で退去時の費用負担などを明確にしているところを選ぶ決め手にすべきといい社会勉強になりました。

隣人トラブルにご用心。

私は引越しをかなり経験しています。県にすれば5箇所住みました。しかし、住む場所は大事です。以前、独身のころいた会社は、社宅でしたが勤務地で自分の住まいを決めて社宅申請するところでした。社宅負担が決まっているので全額補助ではありません。高いところ住めば、自己負担が増えるし、安いところ住めば自己負担は低くすむシステムです。
私はお給料を貯金したくてわざと安いところに住んでいました。一人で住むし、普段は会社が遅いので寝るためだけの部屋です。隣に住む人とかあまり気にしたことがありませんでした。しかし、あるところに住んだとき、失敗しました。
小さなアパートですが5万円くらいでトイレ風呂別でその近辺ではトイレ風呂別にしてはかなりお得でした。会社に近いし即決でした。しかし、それが誤りでした。
なんせ若い私は、そのころ友達と遊ぶのが好きでした。友達もたまに泊まりにきたり、休みに家でご飯食べたりしていました。しかし、引越しして半年くらいたったとき
お隣が壁にドンドンとなにか打ち付けてきました。しかも、友達が帰った夜、独りになってからです。初めてで怖かったです。ドンドンしたあとはお経が聞こえてきました。ちなみに隣の人にはあったことありませんでした。男か女かもわかりませんでしたが、うるさくしたら夜が大変でした。しかし、友達いると静かだから誰も気づきません。しかも、友達と静かにしていても夜にお経が始まります。のろわれている気分になりました。
そのころ、仕事がきつくて会社も倒産寸前でボーナスがカットされやる気もなくなっていました。社宅も自己負担になるかもとのうわさが流れ、そんなん無理だわと思い、私は仕事を退職して実家に帰ることにしました。
引越しは友達が手伝ってくれました。朝から荷物運び、業者やら何やらばたばたでした。しかし、やはり怖くなりました。こんなうるさかったら絶対夜にくるわと・・私の予想は的中。今までにないくらい長時間の壁ドンとお経、そして台所掃除の音が深夜に始まりました。引っ越すのに、こんななかで襲われたら?と怖くなり、近所の漫画喫茶で一夜を明かしました。ほんとに怖かったです。
引越しするまで隣に誰が住んでいたのか結局顔を合わすことはありませんでした。この体験を機に私は引越しは隣近所をチェックします。あとは安すぎるアパートには住みませんし、防音があるところに住むようになりました。あの体験は怖いでしたが、教訓になりました。

物件探しは経験の積み重ね

現在のアパートに引っ越したのは約1年前です。1か月で部屋を決めて引っ越さなければならず、筆者には初めての引っ越しでした。時期が2月の中旬も過ぎていて、これから引っ越しのシーズンに入るというところでした。部屋を決める条件としてまずは駅から徒歩10分以内で1階の部屋はNGで2階以上の角部屋であること。かつ玄関を開けた際に居間(リビング)が見えないようなマンションタイプの部屋であること。トイレと風呂は当然のごとく別でウォシュレットの設備があるのは大前提。家賃は管理費と駐車場代も含めて7万円以内であること。これらの条件で部屋探しをしたところ、何件か内見してみたい物件をインターネットで見つけたので、担当している不動産屋に連絡をして内見をお願いしました。当日は3件の内見を予定しており、3件すべてを確認して引越しまでの日数も少なかったので翌日には契約することを決めました。アパートは住宅街の中にあり、田舎ということもあって比較的静かで平日は仕事で部屋で過ごすことは少ないだろうけれど、休日はゆっくり過ごせるような印象を持ちました。もちろんこちらの条件は全て満たしているのでこの時点では特に問題はありませんでした。翌週には賃貸契約を済ませ、引越しは初めての引越しということもあり荷物は少なかったので自分でレンタカーを借り実家から引越しをしました。

引越し先で・・・

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引越しを済ませてから1週間、実家が比較的近かったので最初の1週間は荷物を運ぶのがメインで実際に生活が出来るようになったのは引越してから1週間後からでした。ようやく荷物の整理もある程度済ませることができアパートでの生活を始めようとしたところで早速問題が発生しました。夜の11時頃になると下の階からイビキが響いてきて、夜通し寝室に下の階のイビキが響き渡るんです。契約時に、木造のアパートは鉄筋の建物と比べ下から上に音があがるようになっているので、下の階の生活の音が聞こえるかもしれませんと言われていました。確かに実家のマンションに比べ、下の階からの音は結構聞こえるかもしれないと感じていましたが、正直そこまで気になるほどではなかったので、これが普通なのかもと思っていましたが、まさかイビキが聞こえてくるとは思っていませんでした。これは実際に住んでみないとわからないことではありますが、わかったからと言ってイビキは体質的な部分でもあるしデリケートな問題だと思い管理会社にも相談出来ず、引っ越してから1年以上経過しましたが今では耳栓をして就寝するようにしています。それ以外では特に不満のない物件なのでしばらくはココに落ち着きたいとは思っていますが、必ずしも良くなるとは思えないので契約の更新時には次の物件に引越すことも視野に入れています。初めての引越しだったので色々と情報収集はしていたと思っていましたが甘かったようです。これも次のための経験だと思いなんとか納得するようにしていますが、次は防音についても条件に追加して物件を探してみたいと思います。

私の引越しルール

私は気づいたら引越しを8回しています。最近は自分なりの引越しルールができてきました。いま、子供がいて4人家族です。今まで家族がいないときはワンルームでも安いところに住めましたが、家族ができてやはり広さと値段が大事です。

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では、私がどんなルールで引越ししているかというと?

①まずは広さ

広さが肝心なのはいうまでもありません。ただ、気をつけなくてはいけないのは、見取り図にだまされないこと。たとえば、2LDKと3Kはほぼ一緒です。2LDKは2つの部屋とキッチンダイニングがついた部屋が1つの計3部屋。3Kはキッチンと3つの部屋。キッチンはあるけど、ご飯食べるスペースは確保されていないから3つの部屋のどれかを使うことになりますから、実質2つの部屋がフリーです。そして、気をつけるのはここから。よくこの部屋の表示に和室6畳とか表示ありますが、ここは見る必要ありません。広さを見るときは㎡を見てください。部屋が3つあっても60㎡のところもあるし2LDKで65㎡もあります。部屋数も大事ですが㎡を見ないと部屋のひろさはわかりません。
ちなみに表示がないときは、不動産やさんにしっかり聞いてください。あと、ひろくても収納スペースがない場合もありますから気をつけてください。

②やはり立地も大事

広さと一緒に気になるのが立地です。学校への距離や学校校区の評判、駅まで距離、スーパーの有無、病院などです。人によって優先順位が代わりますが、私は病院優先です。
なぜなら、主人の帰りが遅い我が家。何かあったら病院に連れて行くのは私の役目です。子供二人が病気は最近なくなりました。しかし、一人が病気で一人が元気なときに病院に二人連れて行くとなると遠いと大変なんです。待ち時間やら元気なこの暇つぶしやら。もし近くだったら、最悪順番とって家で待機もできます。大人にもいえます。大人が病気になって運転できないとき近くにあると、便利です。だから、病院優先です。そして、病院の近くにはなぜかコンビニやスーパーがあるので、立地条件は自然とよくなります。
ちなみに学校は多少遠くても子供の足腰を鍛えるのには最高なので1キロ以上2キロまでは私は、オッケーです。2キロ学校まで歩いていて子供は体調崩しにくくなったし、走るのも早かったです。あと、朝早く集合していくので自然と夜も早く寝て健全な生活ができます。

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③家賃は普通に

ここは一番難しいですが
家賃は安すぎず、高すぎずです。安いと防音は不十分だし、住んでいる人も変わります。ここは安全性や住民トラブルにもつながりますから安いからいい物件とはいえません。逆にお給料に反して高いとことに住む必要はありません。不動産やさんにどんな環境かどんな世帯が住んでいるのか聞きながら決めるのが無難です。

賃貸マンションでの不満

私は大学生になって一年間は寮で生活していました。でも、二年からは下宿しないといけないので賃貸のマンションに引っ越しました。そこでの出来事をお話ししようと思います。まず、すごくイラッとすることです。私の住んでいるマンションは6階建てで、6回に住んでいます。なので最上階になります。最上階で苦労するのはエレベーターです。上り下りにすごく時間がかかります。それなのにエレベータがすごく遅いのです。ゆっくり上がってきてゆっくり下がる。それなのにドアが閉まるのが以上に速いのです。一人入ったらすぐ閉まってしまうような感じです。荷物が多い時はすごくイラッとします。マンションに住んでいるみなさんがエレベータを使うわけですから、タイミングがずれれば結構な時間待たなければならないこともしばしばです。でも、さすがに会談ではきついので待つしかありません。エレベーターの問題といえば、換気機能のなさです。たまに香水がすごくきつい人やすごく煙草くさい人が乗った後は最悪です。すぐそこにその人がいるかのような匂いが充満しているのです。それなのに一切の換気もなく、そのまま動いているのです。エレベーターの中で息を止めることも多々あります。そこらへんはすごくイラッとします。

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次に駐車場問題です。住民にはそれぞれの駐車場が振り分けられていて、各自の車はそこに駐車することになっています。しかし、自分がいない間に見知らぬ人の車が自分のところに駐車されていたり、邪魔なところにいたりと迷惑な車が最近多くなっています。不動産会社のほうでも調査はしているみたいなのですが、なかなか減りません。マナーの悪い人や行動が遅い不動産会社にはたまにイラッとします。後はゴミ出し問題です。買う市町村で決められている出し方をするのですが、分別が全然なってないのにそのままにしてどこかに行ってしまう人が多くなっています。しかもそれが若い人ではなく40.50歳の方が多いのです。頭が固いというわけではありませんが、考え方がずれているのかと思います。そのくらい大丈夫でしょうとか、誰かがやってくれるだろう見たいな考え方が多くて困惑しています。普通、見本とならなければならない大の大人がそんなことをしていることに関しても不信感を抱いてしまいます。これからの日本のためにもしっかりルールやマナーを守れる人が増えほしいと心から願っています。自分のいるマンションもリフォームされてきれいになるようなので、みんなが気持ちよく生活できるような雰囲気を作っていけたらなと思います。

引越しの無料見積もりで注意すること

家を引っ越す際に、引越業者4社見積もり依頼をかけました。まず初めの一社がかなり値引きしてくれて、もうここでいいかと思い、そこに決める口約束ベースの契約をしました。その30分後には、他の業者が見積もりに来ることになっていましたので、急いでキャンセル依頼かけましたが、担当者がすっとんできて、近くまできているから、仕事をさせてくれないと困ると言われました。状況を説明しましたが、簡単には納得してもらえないのでし、相手のいうこともわかるため、また少し怖くなって、見積もりをとるために家に入ってもらいました。

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見積もりは初めの会社より安くしてもらいました。でも、はじめに契約をした会社に頼みますと正直に言いましたが、全く引いてくれませんでした。色々話して時間は経つばかりでした。また、二人っきりで家の中で、どう切り抜たらいいか不安でいっぱいでした。結局相手がまったく引かないので、最初の会社をキャンセルして、そのあとの業者さんと契約しました。結果的には金額は安くなりましたが、怖い思いをしたので、無料だからと何社も見積もりを取らない方がいいといます。もしも今度見積もりを取るなら、2社で見積もりをとり、どちらか片方にスパッと決めたいです。自宅の住所、電話番号などすべての情報が丸裸なので、のちのちを考えると、引越す側も紳士な態度で、見積もり依頼をする必要があります。相手側も仕事である以上、真剣に見積もりしているのです。

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何度も経験した引越しですが、できるだけ安くしようとばかり考えてしまって思わぬところに、落とし穴がありました。できるだけ安くではなく、大切な荷物、情報を扱ってもらいたいという業者さんを選びたいです。世の中お金ごすべてではないこと思い知らされました。無料という文字に、踊らされることなく自分の信念を固く守ってください。引越しは何かと物入りですので、ついつい勘定してしまいますが、大きな落とし穴にはまらないように気をつけてください。今回の引越で、荷物や新しい家ね破損や、それ以外のトラブルが無かった事は幸いでした。もしも、何かあってまた連絡を取ることになってしまったら、また嫌なおもいをすることになっていたはずです。引越しの後片付けで疲れきっているのに、トラブルが発生したら、たまったものではありません。引越しにはとてもパワーがいり、色々なことを短い期間で決めなければいけないことがあり、間違った判断をしてしまうことがありますが、気持ちよく引越しができるようにまず、業者さんへの見積もりは紳士に慎重にして下さい。