【部屋選び】間取りや家賃よりも大切なこと!

私は一人暮らしなのですが、引越しが趣味のようなところがあり過去に何度か引越しをしてきました。
引越しのたびに自分の理想の間取りや家賃などがわかってきていたので、今回の引越しでは理想の家賃と間取り・駅からの距離・周辺環境を手に入れていたと思っていたんです。

家を見に行った時は昼間だったんですが、とても静かな環境で、キッチンには2口以上のコンロを置けるスペースがあり、和室ながらも寝室があり、
お風呂、トイレはもちろんセパレート。
一人暮らしではあまり活用はしませんが、お風呂の追い炊き機能が付いています。
室内に洗濯パンがあり、室内に洗濯を干せるスペースがあったり、収納は一人暮らしの身としては十分すぎる容量。
徒歩数分以内にはスーパー・コンビニ・郵便局があり、駅までは徒歩7分。バス停は徒歩1分の距離で、築年数は古いものの畳もエアコンも新品に変えられたばかりで
この家賃では十分すぎるなという印象でした。他にも何件か物件を見せてもらいましたが、ここを超える物件はなく、「ここにします!」と引越し決定。

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しかし引越しを終え、夜になってから様子は一変しました。
実はこの地域にはかなり有名な大学があり、アパートの住人の半分は学生さんなのですが(のちに管理会社の方に聞いて知りました。)学生さんが家に帰ってくる夜になると
信じられないくらいうるさくなったんです。
隣の住人は一人暮らしの家にかなりの人数を呼んで飲み会、私の上の階の住人も勉強会兼飲み会。話し声はもちろん、上の階の人が歩くたびにバキバキという天井が軋む音がするんです。
どこかの部屋でほぼ毎日誰かが朝方まで騒いでいる状態で、安眠なんて夢のまた夢という状態です。

今まで住んできたマンションやアパートでは隣の人の生活音など聞こえたこともなく、私も生活音などで管理会社から注意を受けたり注意をお願い
したりという経験は全くなかったので本当にびっくりしてしまいました。

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それにしてもなぜこんなに隣や上階などから音が漏れるんだろうと思い、不動産会社に勤めていたことのある知り合いに聞いてみたところ、
早速家を見に来てくれることに。
友人は家に入る前に玄関を見て一言、
「カベ薄すぎ。隣の家の扉とあなたの部屋との扉との間を見ればすぐカベが薄いのがわかるくらい薄い。」
そして契約書を見せてくれといい、アパートの契約書を見てまた一言、
「ここに木造って書いてあるでしょ。それにこのカベの薄さ。天井もちょっとおしゃれっぽくするために梁を見せてるでしょ。そりゃこんなチープな作りじゃ音もだだ漏れだわ。」と。
たまたま木造住宅に住んだことがなかったため、木造か鉄骨かでこんなに差が出るものだとは全く思っていませんでした。
家賃や間取りにばかり気をとられて、建物の構造なんて全く気にしたこともなかったんです。
あまりに騒音がひどい時は管理会社に連絡し注意してもらってもしばらくするとまた騒音の繰り返しです。
次の引越しは家を購入する時と決めているのでなかなか今の家を出て行くことはできませんが、
夜中に帰ってきては騒いでる学生さんの声を聞くたびに、
「家探しにいこう・・・」
と思ってしまいます。

間取りや家賃よりも大切ですが、静かな環境を望むなら木造住宅はおすすめしません。
そして時間帯を変えて昼と夜の2度は部屋の見学をする方がいいと声を大にしていいたいです。

苦い思い出の学生マンション体験

都内の学生マンションに住んでいたときの話ですが、とかく上の住人がうるさくて大変でした。
生活音もさることながら、毎週末友人を呼んで酒盛りで大騒ぎ、平日も夜型なのか深夜からがうるさいんです。
住人同士でやりあうトラブルっていうのもどうかと思い、同じ敷地内に大家さん夫婦が住んでいる物件だったので、間にワンクッションはさもうと大家さんに相談すると「まずは管理会社さんに連絡してみてほしい」と言われ、次に管理会社に連絡するも「大家さんに相談してみてほしい」とたらい回しにされました。
結局大家さんと管理会社さんの間で話し合いがされ、結局注意してくれたみたいなんですが、結局さほど効果もなく困りました。
他にも深夜に酔っぱらって部屋を間違った違う階の人がカギを開けようとして開かなくて騒ぎになったり、1階の共用部分に酔った女の子が寝ていたりと学生マンションならではの酔っ払い事件が多発していました。あまりお酒を飲んだりハメを外すタイプじゃない自分としては、迷惑を被ることが多かったのですが、苦情を言うと学生マンションなんだしそれぐらい・・・みたいな雰囲気が見て取れて段々言えなくなってしまいました。
結局価格も手ごろで、就職した後も継続して住める特典があり、就職した職場が近いことも手伝って社会人になってからもしばらく住んでいましたが、結構古い建物だったせいか東日本大震災のときにそこそこひび割れなどが起き、しかも修繕が時間が経ってもなされないことにどこまでも危機管理が薄いんだなぁとなんだか限界を感じて出ていくことにしました。
最後の敷金の清算時も、結構シビアな査定がされ不満の残る結果となりました。まず10年程度住んでいたので生活上やむを得ない傷や劣化などもあるでしょうに、こちらの負担で修繕されることになっていて理由を聞くと、通常使用の劣化とは見て取れないと日頃の使い方が悪いような言い方をされる始末。震災の時に家具が動いてついた傷でさえ非があるような負担額にされていました。しかも壁の色あせも、たばこ吸われてませんでした?と嫌疑をかけられ、あまりにも散々な内容だったため、当時の職場が法律事務所だったので弁護士に相談し間に入ってもらうまでにもめてしまったのです。
しかも弁護士が入った途端に、態度が急変し結局ほぼこちらの負担なしで敷金を返却してもらいましたが、借主の足元をみて態度を変えることに衝撃を受けました。
長く住んだところだったので最後がそんな形で終わってしまいとても残念でした。
二度とその管理会社の物件は選びませんが、物件を選ぶときには管理会社がしっかりしていることと、事前の説明で退去時の費用負担などを明確にしているところを選ぶ決め手にすべきといい社会勉強になりました。

隣人トラブルにご用心。

私は引越しをかなり経験しています。県にすれば5箇所住みました。しかし、住む場所は大事です。以前、独身のころいた会社は、社宅でしたが勤務地で自分の住まいを決めて社宅申請するところでした。社宅負担が決まっているので全額補助ではありません。高いところ住めば、自己負担が増えるし、安いところ住めば自己負担は低くすむシステムです。
私はお給料を貯金したくてわざと安いところに住んでいました。一人で住むし、普段は会社が遅いので寝るためだけの部屋です。隣に住む人とかあまり気にしたことがありませんでした。しかし、あるところに住んだとき、失敗しました。
小さなアパートですが5万円くらいでトイレ風呂別でその近辺ではトイレ風呂別にしてはかなりお得でした。会社に近いし即決でした。しかし、それが誤りでした。
なんせ若い私は、そのころ友達と遊ぶのが好きでした。友達もたまに泊まりにきたり、休みに家でご飯食べたりしていました。しかし、引越しして半年くらいたったとき
お隣が壁にドンドンとなにか打ち付けてきました。しかも、友達が帰った夜、独りになってからです。初めてで怖かったです。ドンドンしたあとはお経が聞こえてきました。ちなみに隣の人にはあったことありませんでした。男か女かもわかりませんでしたが、うるさくしたら夜が大変でした。しかし、友達いると静かだから誰も気づきません。しかも、友達と静かにしていても夜にお経が始まります。のろわれている気分になりました。
そのころ、仕事がきつくて会社も倒産寸前でボーナスがカットされやる気もなくなっていました。社宅も自己負担になるかもとのうわさが流れ、そんなん無理だわと思い、私は仕事を退職して実家に帰ることにしました。
引越しは友達が手伝ってくれました。朝から荷物運び、業者やら何やらばたばたでした。しかし、やはり怖くなりました。こんなうるさかったら絶対夜にくるわと・・私の予想は的中。今までにないくらい長時間の壁ドンとお経、そして台所掃除の音が深夜に始まりました。引っ越すのに、こんななかで襲われたら?と怖くなり、近所の漫画喫茶で一夜を明かしました。ほんとに怖かったです。
引越しするまで隣に誰が住んでいたのか結局顔を合わすことはありませんでした。この体験を機に私は引越しは隣近所をチェックします。あとは安すぎるアパートには住みませんし、防音があるところに住むようになりました。あの体験は怖いでしたが、教訓になりました。

物件探しは経験の積み重ね

現在のアパートに引っ越したのは約1年前です。1か月で部屋を決めて引っ越さなければならず、筆者には初めての引っ越しでした。時期が2月の中旬も過ぎていて、これから引っ越しのシーズンに入るというところでした。部屋を決める条件としてまずは駅から徒歩10分以内で1階の部屋はNGで2階以上の角部屋であること。かつ玄関を開けた際に居間(リビング)が見えないようなマンションタイプの部屋であること。トイレと風呂は当然のごとく別でウォシュレットの設備があるのは大前提。家賃は管理費と駐車場代も含めて7万円以内であること。これらの条件で部屋探しをしたところ、何件か内見してみたい物件をインターネットで見つけたので、担当している不動産屋に連絡をして内見をお願いしました。当日は3件の内見を予定しており、3件すべてを確認して引越しまでの日数も少なかったので翌日には契約することを決めました。アパートは住宅街の中にあり、田舎ということもあって比較的静かで平日は仕事で部屋で過ごすことは少ないだろうけれど、休日はゆっくり過ごせるような印象を持ちました。もちろんこちらの条件は全て満たしているのでこの時点では特に問題はありませんでした。翌週には賃貸契約を済ませ、引越しは初めての引越しということもあり荷物は少なかったので自分でレンタカーを借り実家から引越しをしました。

引越し先で・・・

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引越しを済ませてから1週間、実家が比較的近かったので最初の1週間は荷物を運ぶのがメインで実際に生活が出来るようになったのは引越してから1週間後からでした。ようやく荷物の整理もある程度済ませることができアパートでの生活を始めようとしたところで早速問題が発生しました。夜の11時頃になると下の階からイビキが響いてきて、夜通し寝室に下の階のイビキが響き渡るんです。契約時に、木造のアパートは鉄筋の建物と比べ下から上に音があがるようになっているので、下の階の生活の音が聞こえるかもしれませんと言われていました。確かに実家のマンションに比べ、下の階からの音は結構聞こえるかもしれないと感じていましたが、正直そこまで気になるほどではなかったので、これが普通なのかもと思っていましたが、まさかイビキが聞こえてくるとは思っていませんでした。これは実際に住んでみないとわからないことではありますが、わかったからと言ってイビキは体質的な部分でもあるしデリケートな問題だと思い管理会社にも相談出来ず、引っ越してから1年以上経過しましたが今では耳栓をして就寝するようにしています。それ以外では特に不満のない物件なのでしばらくはココに落ち着きたいとは思っていますが、必ずしも良くなるとは思えないので契約の更新時には次の物件に引越すことも視野に入れています。初めての引越しだったので色々と情報収集はしていたと思っていましたが甘かったようです。これも次のための経験だと思いなんとか納得するようにしていますが、次は防音についても条件に追加して物件を探してみたいと思います。

私の引越しルール

私は気づいたら引越しを8回しています。最近は自分なりの引越しルールができてきました。いま、子供がいて4人家族です。今まで家族がいないときはワンルームでも安いところに住めましたが、家族ができてやはり広さと値段が大事です。

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では、私がどんなルールで引越ししているかというと?

①まずは広さ

広さが肝心なのはいうまでもありません。ただ、気をつけなくてはいけないのは、見取り図にだまされないこと。たとえば、2LDKと3Kはほぼ一緒です。2LDKは2つの部屋とキッチンダイニングがついた部屋が1つの計3部屋。3Kはキッチンと3つの部屋。キッチンはあるけど、ご飯食べるスペースは確保されていないから3つの部屋のどれかを使うことになりますから、実質2つの部屋がフリーです。そして、気をつけるのはここから。よくこの部屋の表示に和室6畳とか表示ありますが、ここは見る必要ありません。広さを見るときは㎡を見てください。部屋が3つあっても60㎡のところもあるし2LDKで65㎡もあります。部屋数も大事ですが㎡を見ないと部屋のひろさはわかりません。
ちなみに表示がないときは、不動産やさんにしっかり聞いてください。あと、ひろくても収納スペースがない場合もありますから気をつけてください。

②やはり立地も大事

広さと一緒に気になるのが立地です。学校への距離や学校校区の評判、駅まで距離、スーパーの有無、病院などです。人によって優先順位が代わりますが、私は病院優先です。
なぜなら、主人の帰りが遅い我が家。何かあったら病院に連れて行くのは私の役目です。子供二人が病気は最近なくなりました。しかし、一人が病気で一人が元気なときに病院に二人連れて行くとなると遠いと大変なんです。待ち時間やら元気なこの暇つぶしやら。もし近くだったら、最悪順番とって家で待機もできます。大人にもいえます。大人が病気になって運転できないとき近くにあると、便利です。だから、病院優先です。そして、病院の近くにはなぜかコンビニやスーパーがあるので、立地条件は自然とよくなります。
ちなみに学校は多少遠くても子供の足腰を鍛えるのには最高なので1キロ以上2キロまでは私は、オッケーです。2キロ学校まで歩いていて子供は体調崩しにくくなったし、走るのも早かったです。あと、朝早く集合していくので自然と夜も早く寝て健全な生活ができます。

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③家賃は普通に

ここは一番難しいですが
家賃は安すぎず、高すぎずです。安いと防音は不十分だし、住んでいる人も変わります。ここは安全性や住民トラブルにもつながりますから安いからいい物件とはいえません。逆にお給料に反して高いとことに住む必要はありません。不動産やさんにどんな環境かどんな世帯が住んでいるのか聞きながら決めるのが無難です。

賃貸マンションでの不満

私は大学生になって一年間は寮で生活していました。でも、二年からは下宿しないといけないので賃貸のマンションに引っ越しました。そこでの出来事をお話ししようと思います。まず、すごくイラッとすることです。私の住んでいるマンションは6階建てで、6回に住んでいます。なので最上階になります。最上階で苦労するのはエレベーターです。上り下りにすごく時間がかかります。それなのにエレベータがすごく遅いのです。ゆっくり上がってきてゆっくり下がる。それなのにドアが閉まるのが以上に速いのです。一人入ったらすぐ閉まってしまうような感じです。荷物が多い時はすごくイラッとします。マンションに住んでいるみなさんがエレベータを使うわけですから、タイミングがずれれば結構な時間待たなければならないこともしばしばです。でも、さすがに会談ではきついので待つしかありません。エレベーターの問題といえば、換気機能のなさです。たまに香水がすごくきつい人やすごく煙草くさい人が乗った後は最悪です。すぐそこにその人がいるかのような匂いが充満しているのです。それなのに一切の換気もなく、そのまま動いているのです。エレベーターの中で息を止めることも多々あります。そこらへんはすごくイラッとします。

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次に駐車場問題です。住民にはそれぞれの駐車場が振り分けられていて、各自の車はそこに駐車することになっています。しかし、自分がいない間に見知らぬ人の車が自分のところに駐車されていたり、邪魔なところにいたりと迷惑な車が最近多くなっています。不動産会社のほうでも調査はしているみたいなのですが、なかなか減りません。マナーの悪い人や行動が遅い不動産会社にはたまにイラッとします。後はゴミ出し問題です。買う市町村で決められている出し方をするのですが、分別が全然なってないのにそのままにしてどこかに行ってしまう人が多くなっています。しかもそれが若い人ではなく40.50歳の方が多いのです。頭が固いというわけではありませんが、考え方がずれているのかと思います。そのくらい大丈夫でしょうとか、誰かがやってくれるだろう見たいな考え方が多くて困惑しています。普通、見本とならなければならない大の大人がそんなことをしていることに関しても不信感を抱いてしまいます。これからの日本のためにもしっかりルールやマナーを守れる人が増えほしいと心から願っています。自分のいるマンションもリフォームされてきれいになるようなので、みんなが気持ちよく生活できるような雰囲気を作っていけたらなと思います。

引越しの無料見積もりで注意すること

家を引っ越す際に、引越業者4社見積もり依頼をかけました。まず初めの一社がかなり値引きしてくれて、もうここでいいかと思い、そこに決める口約束ベースの契約をしました。その30分後には、他の業者が見積もりに来ることになっていましたので、急いでキャンセル依頼かけましたが、担当者がすっとんできて、近くまできているから、仕事をさせてくれないと困ると言われました。状況を説明しましたが、簡単には納得してもらえないのでし、相手のいうこともわかるため、また少し怖くなって、見積もりをとるために家に入ってもらいました。

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見積もりは初めの会社より安くしてもらいました。でも、はじめに契約をした会社に頼みますと正直に言いましたが、全く引いてくれませんでした。色々話して時間は経つばかりでした。また、二人っきりで家の中で、どう切り抜たらいいか不安でいっぱいでした。結局相手がまったく引かないので、最初の会社をキャンセルして、そのあとの業者さんと契約しました。結果的には金額は安くなりましたが、怖い思いをしたので、無料だからと何社も見積もりを取らない方がいいといます。もしも今度見積もりを取るなら、2社で見積もりをとり、どちらか片方にスパッと決めたいです。自宅の住所、電話番号などすべての情報が丸裸なので、のちのちを考えると、引越す側も紳士な態度で、見積もり依頼をする必要があります。相手側も仕事である以上、真剣に見積もりしているのです。

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何度も経験した引越しですが、できるだけ安くしようとばかり考えてしまって思わぬところに、落とし穴がありました。できるだけ安くではなく、大切な荷物、情報を扱ってもらいたいという業者さんを選びたいです。世の中お金ごすべてではないこと思い知らされました。無料という文字に、踊らされることなく自分の信念を固く守ってください。引越しは何かと物入りですので、ついつい勘定してしまいますが、大きな落とし穴にはまらないように気をつけてください。今回の引越で、荷物や新しい家ね破損や、それ以外のトラブルが無かった事は幸いでした。もしも、何かあってまた連絡を取ることになってしまったら、また嫌なおもいをすることになっていたはずです。引越しの後片付けで疲れきっているのに、トラブルが発生したら、たまったものではありません。引越しにはとてもパワーがいり、色々なことを短い期間で決めなければいけないことがあり、間違った判断をしてしまうことがありますが、気持ちよく引越しができるようにまず、業者さんへの見積もりは紳士に慎重にして下さい。

引越しの際は、気を付けて!!

私が以前住んでいた賃貸マンションでのことです。
夜中に非常ベルがなり、消防署に連絡しましたが、「大家さんに確認してください。」と言われました。住んでいるうちに2・3日に1回は非常ベルが鳴っていることが分かったので、消防署としては「またか」という感じだったのだと思います。
非常ベルの音に慣れたら、目覚まし時計の音でも起きなくなってしまい、遅刻が多くなってしまいました。また、別の日の早朝に水の音がするなぁ。と思ってキッチンに行くと、天井からぽたぽたと水が落ちているではありませんか!早急に大家さんに連絡して状態を見てもらうと、上の階に行って水漏れの確認をしてくれたのですが、その上の階の人がガラが悪くいきなり私の家の中に入ってきて、「ここだとお風呂やキッチンの水漏れのはずがない!」と怒り出し「早朝にわざわざ起こしに来たんだから、菓子折り持って来い!」と言って去っていきました。

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その後、物干し竿がベランダから投げられて、上を見ていた私は間一髪で避けれましたが、こんなところには住めないと思いました。
上の階の人に菓子折りを持って行ったのかはわかりませんが、私のところは天井と配管を工事するだけで、カーペットなどのクリーニング代などはもらえませんでした。
別の日には、大雪で実家から凍えながら帰ってきてお風呂に入っていると「バン!」という音が聞こえたかと思うと、急に水しか出なくなりました。
もうシャンプーをしているし、体も冷え切っているので、お湯で洗い流さなければと思い、鍋とやかんでお湯を沸かし、
ぬるま湯でシャンプーを洗い流してすぐさま布団に直行して暖ををとりました。
正月休み明けだったので、出勤はしましたが翌日は風邪がひどくなり休暇を取らざるを得ませんでした。
その時も、何のお詫びもなく給湯器の修理をするだけ。それまで修理や工事をしてもらうときは、私は仕事だったので大家さん立ち合いの元、行っていましたが、
今思うと盗聴器や小型カメラなどをつけられていてもおかしくないと思い、気持ち悪いことをしていました。

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その後引越しをしたのですが、2キロくらいの距離で6万円。しかもカード可と書いていたのに、実際には「現金払いのみです。」と言われてATMに走りました。
新しい部屋では、荷物を整理してもらう契約をしていたのですが、普通鍋類を置く下の段にコップ類を置き、流しの上の戸棚に鍋を置くなど適当な作業でイライラ。
しかも、洗濯機を洗面所に置くときにお風呂のドアに傷をつけたまま出て行ったらしく、その部屋からまた引っ越す際に、
「傷がついているので修理代がかかります」と管理会社の人に言われ、余計な出費がかかりました。
有名な引越し業者だっただけに非常に残念です。

自分の賃貸のこだわり条件

社会人になると同時に一人暮らし。
初期費用・給料に対しての家賃など、不安は少しありましたがどうしても譲れない条件が「駅近」・「広さ」・「無料インターネット」。
これらの条件にあった物件を検索すると家賃は高くなり初期費用も高かったので、学生時代こつこつ貯めていた貯金は一気に減りましたが、
今ではとても満足した暮らしを送っています。

まず、駅近。

寝坊癖のある自分に取ってはとてもありがたいです。
社会人になってからは意識するようになり減りましたが、学生時代は15分から30分寝坊は高確率でありました。
授業に間に合ったものの、大急ぎで学校へ。
学生時代は自宅から駅までの距離が遠く、走って駅まで向かい、息を切らしながら電車に乗りました。
周りから見たら、ぜーぜーと呼吸が荒いので怪しい人に見えたでしょう。笑
夏なんて最悪です。電車に乗って暫くした後、一気に汗が吹き出てきます。
社会人になってから寝坊自体減ったのでこんなことはありませんが、帰宅途中に食材の買い物をした時、量が多くなっても駅を降りればすぐに家に着けるので、
そういった面でも楽だなぁと思います。

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次に、広さ。

今自分が住んでいる間取りは8畳以上。一人暮らしの場合6畳あれば十分ですが、自分はインテリアにこだわりがありこの広さです。
というのも、どうしてもソファが欲しかったんです!
一人暮らしをする前憧れていたのが「ソファに寝転がってマンガを読む事」。
しかし、ソファを置くにはそれなりの広さが必要。自分はベッドだけでなくやや大きめの棚もあったので、6畳だと床面積がかなり狭くなります。
なので探している時は8畳以上を条件にしていました。
一人暮らしですが、寝転がる為に二人様用のソファを購入。
そこにクッションを置いて、休日はマンガを読んでます。

最後に、無料インターネット。

この条件を選択すると、大分選択肢が少なくなります。
条件次第では該当が無い場合もあります。
実は自分、ネットゲームや動画をよくやるんです。
通信料の相場やプランは調べていないのでよく分かりませんが、無料インターネットは使いたい放題なので料金を気にせず使う事が出来ます。
無料インターネットのおかげで、ゲームも動画もやりたい放題。
おかげで次の日休みの時は、ついつい夜更かしをしてしまいます。笑

条件にあう物件を探すのはなかなか難しかったですが、探すのは面白かったです。
探している最中、部屋が広いのに家賃が安かったり、クローゼットがかなり小さかったり、湯船が無くシャワーだけだったり、色んな物件を知りました。
せっかく住む家、妥協せずに決めましょう。

新婚から子育て世代の物件選び

新婚で選んだ賃貸物件の話です。

私は新婚当初(今でも)、当時新築の物件を契約しました。そこから私の人生失敗だったのかも知れません。
当時はやはり新婚、さらには初めての賃貸契約ということで、綺麗な賃貸に住みたい!妻を綺麗な所に住ませてあげたい!
などという、今で考えれば先のことを何も考えていない、浅はかな考えで契約してしまいました。

そこは、6世帯の大手施工の賃貸新築アパートの2階角部屋。
敷金2ヶ月/礼金2ヶ月支払い契約しました。

子供が生まれるまでは全然問題なく、お互い快適に貯金もそれなりに過ごせていたのですが、妻が妊娠し、出産、子供が成長すると
マイホームを購入したいという夢が見えてきました。
しかし、以下の2点が私を苦しめております。

①:新築で契約しているため、7年未満の場合の退去は、修繕費を入居年数に応じて支払わなければならない。
②:家を購入するにも、今住んでいる地域では高くて購入できない。

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①点目ですが、契約時には7年くらいいるだろう。というのが甘い考えでした。今入居5年目なのですが、
子供が大きくなってしまい、おもちゃを壁に投げつけたり、床でぷらレールをやったりと、部屋をなかなか傷をつけてしまったのです。
可能であれば、すぐにでも退去したいのですが、修繕費の請求が怖くてなかなか退去に踏み出すことが出来ません。。。
その間にも、家賃は垂れ流し、部屋は傷が増える負の連鎖に陥ってしまっております。

②点目も問題です。家を購入するにあたり、いつどこでと言うのが非常に問題になっています。
よく小学校入学までと言われますが、それでは私は遅いと思います。
子供だって保育園や幼稚園に入ることで、近所とのコミュニティが出来るでしょう。また、妻にもママ友が出来るでしょう。
そのコミュニティの半数が小学校にあがり、入学時に少しでも友達がいれば、子供や妻も楽しく学校や学校行事に参加することが出来ると思います。

①の問題は、私個人の考えの甘さが露呈してしまっただけですが、②の問題は私の周りでも沢山悩んでおります。
今東京に暮らしていて、今住んでいる周りでは戸建てやマンションが高いがために、埼玉や神奈川の方面に引っ越そうか考えている人もいます。
自分の家族を最優先にするとはいえ、それぞれの親との距離なども絡んできます。

昔は結婚すれば旦那の親と同居が多かったでしょうが、今は親世代との同居が少なくなり、みな核家族で幼稚園前の子供を預けたりしながら、頑張って生活しております。
私の様な迷う家族も沢山いることでしょう。

これから、私も決断を下さなければいけません。その決断が正解かも分かりません。
ですが、自分を取り巻く関係が最適になるような決断をしたいと思います。